指宿市で相続相談・開業支援のことなら ~丈六行政書士事務所~

指宿市で相続相談・開業支援のことなら ~丈六行政書士事務所~

NEWS お知らせ

2025年10月27日

古物商申請を行いました

当事務所では行政書士の業務の他に
WEBデザインや中古パソコンの販売なども行っております。

これまでにお客様などから引き取ったパソコンを整備して販売しよう、と考えながら集めており、開業にあたってまずは古物商の許可を取ることにしました。
今後のための勉強を兼ねて、書類作成と提出までを実践できるいい機会です。

自分の所持品をネット上のサービスに出品して売買を行うのであれば、自分のものを処分して個人間での売買レベルの取引となりますが、販売するための仕入れ目的で買い取ったり、明らかに利益を得るために反復継続して販売したり、店舗を構えたり…となるともうビジネスでしょ? ということで古物商の許可が必要になります。
許可を得ることで古物市場にも参加でき、所得税の控除なども受けられようになります(青色申告の場合)。

古物商の免許を取るためには、書類を作成します。
鹿児島県の場合だと、鹿児島県警のサイト上にあるドキュメントをダウンロードし、必要事項を書きます。

その他に、
・住民票
・身分証明書
を市役所で取得し、コピーを提出します。
その他に、直近5年間の略歴書も作成しなければなりません。

私の場合は個人での取得なので、申請者と管理者が同一となりましたが、企業やお店などの場合はもっと提出する書類が多くなります。

提出前には事前に警察署に電話をして古物商許可申請を行いたい旨を伝え、予約して訪問します。
私の場合は当日の朝に電話、午後訪問となりました。

書類を提出して、確認を行っている間、「収入証紙」(印紙ではありません)を19,000円分購入しておきます。
書類中の不備の修正等が終わると、先ほどの証紙を申請書に貼り付けて割印を押し、受理となりました。

許可が下りるまで40日ほど掛かるとのことなので、その間に商品を事務所に並べておいて、販売できるようにしたいと思います。

パソコンが欲しいけど、そんなにお金をかけたくない。
インターネットを始めたいけどどんなパソコンを買えばいいか分からない。
子供にパソコンを与えたいけれど、高価なものでなくてもよい。

そんな方は、今のうちにご検討してみてはいかがでしょうか?